今日のおトク情報


2006年04月03日

おいしい珈琲を煎れてあげよう

かれこれ3〜4年、迷っていたことがある。

わが家の夫は、大の珈琲党なんだけど、
うちにはコーヒーメーカーなるものがない。
で、今までどうしていたかというと、
夫が自分で煎れるときはインスタントの
粉コーヒー。
私が煎れるときには、1cup分がパックになった
ドリップ式でした。
珈琲党のわりに、珈琲の味はなんでもいい夫。
特に要望も出なかったのでこれまでコーヒー
メーカーは買わずにいました。(私は飲まないので)

でもこのところ、なんとなく不満に思うように
なりました。夫がじゃなくて、私が。
一応、美味しく飲めるように、ドリップの仕方とか
研究したりしてるんだけど、ドリップパックは
注ぎ口が狭すぎて、クルクル(いわゆる「の」の字)
できない。
結局がんばっても、蒸らしもせずにダーッと
煎れるのと味が変わらないんじゃないかと思うように
なってきて。

出た!生来の凝り性!

夫は何も言ってないのに、勝手に追求しだしたワタクシ。

で、まず検討したのは「コーヒーメーカー」を買うか、
「ドリッパー」を買うか。
「コーヒーメーカー」も普通の?から、サイフォン式だと
bodumのサントスとか、いろいろある。
ドリップした珈琲を保温するのもあれば、サーモスのような
ポットに入れて、加熱せず保温してくれるのもある。

でも、結局、コーヒーメーカー買うのはやめました。
なぜって・・・めんどうなんです、手入れするのが。
面倒くさがりの割に、家電を使わないワタシ。
たとえばフードプロセッサーとかも持ってないし。
理由は単純で、こみいった物を洗うのがめんどくさいのだ!

で、手で煎れることにしたのですが、次はドリッパーと
珈琲を入れておくポットで悩む。
これもケメックスのような逸品もあるし、わが家では
ヘビーユースのサーモスのTGSシリーズなら、注ぎ口が
大きいから直接ドリップした珈琲をポットに入れることもできる。
最終的にポットは、今使っている黒フタサーモス君を、珈琲用
にして、お茶用はベルメゾンで2個目を買うことにした。
このベルメゾンのサーモス君は、体がステンでフタと持ち手
だけが白ということで、実はずーーーっとほしかったのです。

さて、ドリッパーはどうするか。
まずは素材選びですね。
◆ネル→管理が大変!即、却下。
◆プラスチック→便利で軽いけど、雰囲気が・・・
◆ホーロー→もとめている機能性と一致する物と
      出会えなかった
◆陶器→重いけど、種類も豊富。これにしよう。

ということで、陶器に決まりました。

ホーローのところでちょっと書きましたが、求めている
機能性というのがあって、コーノ式に代表される、円錐型・
ひとつ穴タイプが美味しく入れられると。
まぁ美しさも兼ねて、ケメックスも円錐型だし迷ったのですが、
やっぱり却下。値段的な物もあるけど、ワタシすぐ割りそうだし
「割ったらだめだ〜」と思うことが負担になりそう
(どこまでラクする気や!)。
コーノ式は高い割に、素材の感じとかイマイチそう。
(すみません・・・使ってもないのに)
で、結局選んだのはハリオ式

じゃーん!コレです↓
 ハリオ式珈琲ハリオ V60透過ドリッパー02セラミックW [VDC-02W]【10倍祭0403】

ドリッパーの内側にスパイラルな突起があって、スムーズに
ドリップできるのだとか。すごいぞハリオ式

これで、わが家にもドリッパーとレギュラー珈琲が届いて、
先日から優雅な珈琲ライフがスタートしたわけです。
ちゃーんと「の」の字で煎れた珈琲。さぞかしウマかろうと
期待を込めて夫に聞いたところ。

「ん?普通においしいで」

とのこと。
ノォーーー!違うの!
ワタシが求めているリアクションはそんなもんじゃない。
驚きとカンドーが足りんのだよ、君は!
それとも何か、まだワタシが慣れてないから、いつもの
ブルックス
同等の味しか出せないのか?!
と、また何も言われてないのに、ひとりで試行錯誤するのであった。

そうそう、お湯を細く注ぐのが難しいなぁ。
次は月兎ポットかしら・・・ブツブツ。。。
posted by 春咲小麦 at 22:03| Comment(13) | TrackBack(0) | for KITCHEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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